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J.エドガー
2012.03.31 Saturday | category:日記
JUGEMテーマ:映画館で観た映画
2月6日、久々に映画館に行き、J.エドガーを観ました。

ずっと注目しているクリント・イーストウッド監督の最新作です。

犯人検挙のためには情も無用の初代FBI長官、ジョン・エドガー・フーバー(レオナルド・ディカプリオ)の半生記。口述筆記の映像化という形で見せます。
彼を内外で支えたのが、一度はプロポーズしたものの結婚までは至らなかった秘書のヘレン・ギャンディ(ナオミ・ワッツ)と自身の右腕として全幅の信頼を置いたクライド・トルソン(アーミー・ハマー)、それに実母(ジュディ・デンチ)。
中でも一番影響力のあったキーパーソンは、母親だったということなのですが・・・。
観た感想は・・・なんだか微妙だったなあ、という感じですか。

(どんな感じですか!
)
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スノーシューハイキング in 見当山
2012.02.12 Sunday | category:日記
JUGEMテーマ:ウォーキング
去年はよく山へ登りました。今年も去年以上に登ろうと思っています。
登った記録を少しずつでも過去にさかのぼって、ここで紹介していきますね。
山のことを知っている人にとっても知らない人にとっても、山登りをする人にとってもしない人にとっても、何がしかの参考になるのではないかと思いますので。
1月24日(火)、登山用品店のツアーに参加し、初めてスノーシューを履いて岐阜の見当山へ登りました。
スノーシューとは雪の上を歩くために靴の底に付ける道具で、いわゆる西洋のかんじきです。
履く前に、ズボンの中に雪が入らないようスパッツを着けました。ストックのリングもスノーリングに換えてあります。
駐車場で装備を整え、登山口へ向かいます。
登る前にガイドを務めた店長さんが、スノーシューを使って登るときのコツを伝授して下さいました。
いわく爪先を雪に蹴り込む、足をハの字に開き大股にならず、一歩ずつ踏みしめて進む等々。
いざ出発〜!いちにっ、いちにっ!!
春から秋の登山シーズンではクマザサに覆われ藪になっているような場所も、木々の葉が落ち雪が積もるとこのように開けたコースとなるのです。
この日の雪は降ってから時間が経っていたため、固まってガサガサしていました。場所によってはふわっとした雪もあったのですが、長野に比べて岐阜方面の雪質は硬い感じがしますね。
ウサギの足跡を見つけました。店長さんの解説では、後足のほうが前足よりも前に足跡が残るので、一見逆方向へ走っていったかのように見えるとのこと。他にもシカのものらしき足跡がありました。
途中の見晴らしの良い場所で景色を眺めながら休憩です。大日ヶ岳と手前のダイナランドスキー場がくっきりと見えましたが、その上は雲で覆われていて白山は見えませんでした。
雪の乗った木の株が、何かオブジェのように見えて面白い。
1時間半で山頂(1,352m)に到着しました。一面の雪ですから、スノーシューで雪を掘って休憩場所を作ります。ビニールシートを敷いて座りましたが、直接雪の上に座ったので、やはりお尻が冷たかったです。
気温はマイナス8℃。おにぎりは凍ってしまうため菓子パンがいいよと勧められて買ってきたパンを食べました。店長さんが湯を沸かしていれてくれた温かいコーヒーが身にしみて心までポカポカしてきました。
30分以上の休憩は身体が冷えて耐えられないとのこと。実際、30分が限界でした。
下山は斜面をぴょんぴょんと跳ねるようにして駆け下りました。オ〜ッ!とかヤッホーー!などと、それぞれ声を出しながら、時に転びつつ下りていきました。いい大人が童心にかえったようでした。
この斜面も春から秋はクマザサが繁っていて降りることはできません。
1時間で下山し、帰途につきました。
左側のゆるいピークが見当山の山頂です。
トイレ休憩の後、白鳥温泉美人の湯に入りました。ぬるぬるとした泉質で、本当にお肌すべすべの美人になれそうなお湯でした。浴槽も広くゆったりできて良かったです。
氷点下の気温の雪山を、それなりの装備をしているとはいえ、えっちらおっちら登るのは決して楽ではありませんが、それでもスノーシューハイキングにはスキーと雪遊びを合わせたような楽しさがありました。
よろしければこちらも見てやってください。

去年はよく山へ登りました。今年も去年以上に登ろうと思っています。

登った記録を少しずつでも過去にさかのぼって、ここで紹介していきますね。
山のことを知っている人にとっても知らない人にとっても、山登りをする人にとってもしない人にとっても、何がしかの参考になるのではないかと思いますので。

1月24日(火)、登山用品店のツアーに参加し、初めてスノーシューを履いて岐阜の見当山へ登りました。

スノーシューとは雪の上を歩くために靴の底に付ける道具で、いわゆる西洋のかんじきです。履く前に、ズボンの中に雪が入らないようスパッツを着けました。ストックのリングもスノーリングに換えてあります。
駐車場で装備を整え、登山口へ向かいます。
登る前にガイドを務めた店長さんが、スノーシューを使って登るときのコツを伝授して下さいました。いわく爪先を雪に蹴り込む、足をハの字に開き大股にならず、一歩ずつ踏みしめて進む等々。
いざ出発〜!いちにっ、いちにっ!!
春から秋の登山シーズンではクマザサに覆われ藪になっているような場所も、木々の葉が落ち雪が積もるとこのように開けたコースとなるのです。この日の雪は降ってから時間が経っていたため、固まってガサガサしていました。場所によってはふわっとした雪もあったのですが、長野に比べて岐阜方面の雪質は硬い感じがしますね。
ウサギの足跡を見つけました。店長さんの解説では、後足のほうが前足よりも前に足跡が残るので、一見逆方向へ走っていったかのように見えるとのこと。他にもシカのものらしき足跡がありました。
途中の見晴らしの良い場所で景色を眺めながら休憩です。大日ヶ岳と手前のダイナランドスキー場がくっきりと見えましたが、その上は雲で覆われていて白山は見えませんでした。
雪の乗った木の株が、何かオブジェのように見えて面白い。
1時間半で山頂(1,352m)に到着しました。一面の雪ですから、スノーシューで雪を掘って休憩場所を作ります。ビニールシートを敷いて座りましたが、直接雪の上に座ったので、やはりお尻が冷たかったです。気温はマイナス8℃。おにぎりは凍ってしまうため菓子パンがいいよと勧められて買ってきたパンを食べました。店長さんが湯を沸かしていれてくれた温かいコーヒーが身にしみて心までポカポカしてきました。
30分以上の休憩は身体が冷えて耐えられないとのこと。実際、30分が限界でした。下山は斜面をぴょんぴょんと跳ねるようにして駆け下りました。オ〜ッ!とかヤッホーー!などと、それぞれ声を出しながら、時に転びつつ下りていきました。いい大人が童心にかえったようでした。

この斜面も春から秋はクマザサが繁っていて降りることはできません。
1時間で下山し、帰途につきました。左側のゆるいピークが見当山の山頂です。
トイレ休憩の後、白鳥温泉美人の湯に入りました。ぬるぬるとした泉質で、本当にお肌すべすべの美人になれそうなお湯でした。浴槽も広くゆったりできて良かったです。
氷点下の気温の雪山を、それなりの装備をしているとはいえ、えっちらおっちら登るのは決して楽ではありませんが、それでもスノーシューハイキングにはスキーと雪遊びを合わせたような楽しさがありました。
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伊勢神宮初詣・2012年
2012.02.07 Tuesday | category:日記
JUGEMテーマ:日記・一般
JUGEMテーマ:お勧めスポット1月21日、バスツアーでお伊勢さんへ初詣に行きました。

昨年は焼きガキ食べ放題付きのツアーで行きましたが、コースに内宮参拝しかなく片参りでした。
今回食べ放題はないのですが、外宮⇒内宮⇒二見興玉神社と両宮参拝できるツアーにしました。

先ずお参りしたのが外宮。土曜日ということもあり大勢の人が御正殿へ向かって参道を歩いていました。添乗員さんが説明していましたが、この日は後援会関係のバスだけで100台以上来ているとのこと。
参道の突き当りを右に折れた所が御正殿です。階段を上がることもなく参道からそのまま入っていくので、意外とあっさりお参りを終えました。
戻る途中、綱で囲った石があり、周りで人が立ったまま、それに手をかざしていました。何かのパワースポットでようか?謂れを書いた立て札が無いのでわかりませんでした。
外宮から内宮へバスで向かいましたが、大渋滞でほとんど進まず、10分ほどで行けるところが1時間近くかかりました。昼食は指定のお店で伊勢うどんと手こね寿司を食べました。伊勢うどんは温かくて美味しかったですが、手こね寿司はマグロの漬けもすし飯も冷たくて味がよくわかりませんでした。

昼食後、内宮を参拝しました。バス100台以上のものすごい人です。
参道を左に折れたところが御正宮で、石段を登り参拝しました。
参拝を終え、おはらい町へ繰り出しました。ここも人で溢れていました。
さて、何を食べようか。と店を冷やかして歩いていると「伊勢えびコロッケ」の幟が目に止まりました。
1つ購入し(250円)食べてみると・・・う〜んん、何というか味が無いです。
伊勢えびって、こんなに淡白な味でしたっけ?ソースを付けずに食べたから余計にそう感じたのかもしれませんが、衣の味のほうが優っていて、なんとも微妙です。
歩いて行くと人だかりがしている店がありました。干物屋さんで、タダで干物が試食できるため並んでいるのでした。私も並んで魚の干物を焼いたのを頂きました。小骨が多く食べにくかったけど、美味しかったです。
店先に吊るされているエイの干物?が人の顔をしたエイリアンのようで面白く、思わずシャッターを切りました。
さらに歩いて行くと「いせの豚まん」の幟が出ていました。お姉さん?の威勢のいい呼び込みについ足を止め、ひとつ買いました。(250円)
マスタード(洋辛子)を付けてくれたのでたっぷり塗ってがぶりとひとくち。う〜んん、これは掛け値なく美味いっ!食べるほどに身体も温まり、お勧めです。

ちなみに、豚まんに辛を付けるのは関西人で、関東の人は付けないそうです。ということからも、三重県が関西文化圏であることがわかります。
おはらい町の真ん中辺りで左に入り、おかげ横丁へ行きました。子供の獅子舞が練り歩いてきて櫓の中へ入り、円陣が組まれ何かが始まろうとしてましたが、最後まで見ずに出てきました。お祭りだったのでしょうか。。。
昨年はここで引返しましたが、今回はおはらい町の端まで行ってみました。
おかげ横丁より先に行くと人の数がぐっと減り静かな街並みとなる感じでした。
お伊勢さんの次に二見の興玉神社へお参りし帰途につきました。週末にもかかわらず、戻りの高速道路は渋滞もなく順調で、無事帰宅しました。
天気も午後は雨の予報でしたが、お伊勢さんの参拝中は傘をさすこともなく、二見ヶ浦でパラパラと降ってきたくらいで済みました。
お伊勢さんまで行くと、初詣をした実感というか満足感が大きいですねぇ〜。


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法多山初詣・2012年
2012.02.05 Sunday | category:日記
JUGEMテーマ:日記・一般
JUGEMテーマ:お勧めスポット1月31日、法多山尊永寺へ毎年恒例の初詣に行きました。

駐車場から参道を歩いて本堂へ向かいます。平日の午後ということもあって参拝者がほとんどいませんでした。

参道の先には200段以上ある石段があります。

上がりきったところに本堂があり、その屋根が見えました。あと少しです。
到着です。青空を背にどっしりと構えた本堂が目の前に現れました。願い事を書いた護摩木を納め、ご祈祷をして頂きました。昨年もそうでしたが、出かけるとき地元は曇って寒かったのに、ここ袋井は晴れて少し暖かく、手袋を外しいたくらいでした。
終わってからの楽しみが、だんご屋でいただく名物の厄除だんご。一皿200円(お土産用は一箱500円)いつもながら、甘さ控えめのこし餡が乗った口当たりの良いお餅と緑茶が美味しく、疲れを癒してくれます。
今年も高齢の両親を伴ってのお参りでしたが、押し車を押して歩いていた父親が、参道の長い坂の途中で歩けなくなりへたり込んでしまったところ、お寺の職員の方が親切に介助して、本堂前の広場まで連れてきて下さいました。
私はご祈祷の申込みをするため、先に本堂の下の受付へ行っていたので、このことは後で知りました。帰りは車椅子を借り、父親を乗せて行きましたら、途中若いお坊さんが軽の福祉車両に乗せてくださり、だんご屋の前で降ろしてくださいました。
だんご屋のおばさんも、杖をついて歩いている母親を気遣ってくださいましたし、法多山でお勤めの方々の親切に助けられ、無事お参りができました。本当に有難いことで、心から感謝しています。

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傾聴トレーニング講座のご案内
2012.01.12 Thursday | category:カウンセリング
JUGEMテーマ:健康
JUGEMテーマ:カウンセリング
少々遅くなりましたが、2012年(平成24年)が明けました。
皆さん、おめでとうございます。
今年も変わらずに当ブログをご愛読頂ますよう、お願い申し上げます。
ということで、新春第一弾は傾聴トレーニング講座のご案内です。
◯日 時 2012年2月5日 午後1時30分〜5時15分
◯会 場 とよた市民活動センター・ホール(愛知県豊田市駅前 松坂屋9F)
◯定 員 36名(先着順)
◯対象者 話を聴くことに興味がある人。話を聴く技術を向上させたい人。
◯費 用 4,000円(休憩時の、お茶・お菓子つきです)
◯内 容
5〜6人グループで、聴き手・話し手・観察者に分かれて、ロールプレイ(傾聴トレーング・実技訓練)をします。カウンセラー役・クライエント役・観察者を体験することによって、どう聴けば話し手は話しやすくなるのかを実際に学ぶことができます。同じ参加者から実技の感想をフィードバックしてもらうことによって、自分の長所に気付くことができます。
講師は当会主催の各カウンセリング関連講座の講師でもある竹内成彦先生で、現役のカウンセラーの方やコーチングの方が訪れることも多く、いろいろなスキルに触れることができます。
◯問い合わせ先 竹の子会カウンセリング講座実行委員会
takenoko@kokorowith.com
◎ もっと人の話を上手に聴けるようになりたい。
◎ カウンセラーの資格は取ったけれど、練習不足で自信がない。
◎ コーチングやカウンセリングをしているが、さらにスキルアップを目指したい。
◎ 流派を超えて、傾聴を学ぶ多くの人と出会いたい。
そんなあなたに、ピッタリの研修会です。
※申し込みは下記のフォームから
https://ssl.formman.com/form/pc/mCROQBV9VkXhwg3Y/%20

↑過去の講座の様子です。自分が人の話をどのように聴いているのかを知ることにできる得難い機会です。
開催まで1ヶ月を切りましたが、まだ間に合います。

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少々遅くなりましたが、2012年(平成24年)が明けました。

皆さん、おめでとうございます。

今年も変わらずに当ブログをご愛読頂ますよう、お願い申し上げます。

ということで、新春第一弾は傾聴トレーニング講座のご案内です。

◯日 時 2012年2月5日 午後1時30分〜5時15分
◯会 場 とよた市民活動センター・ホール(愛知県豊田市駅前 松坂屋9F)
◯定 員 36名(先着順)
◯対象者 話を聴くことに興味がある人。話を聴く技術を向上させたい人。
◯費 用 4,000円(休憩時の、お茶・お菓子つきです)
◯内 容
5〜6人グループで、聴き手・話し手・観察者に分かれて、ロールプレイ(傾聴トレーング・実技訓練)をします。カウンセラー役・クライエント役・観察者を体験することによって、どう聴けば話し手は話しやすくなるのかを実際に学ぶことができます。同じ参加者から実技の感想をフィードバックしてもらうことによって、自分の長所に気付くことができます。
講師は当会主催の各カウンセリング関連講座の講師でもある竹内成彦先生で、現役のカウンセラーの方やコーチングの方が訪れることも多く、いろいろなスキルに触れることができます。
◯問い合わせ先 竹の子会カウンセリング講座実行委員会
takenoko@kokorowith.com
◎ もっと人の話を上手に聴けるようになりたい。
◎ カウンセラーの資格は取ったけれど、練習不足で自信がない。
◎ コーチングやカウンセリングをしているが、さらにスキルアップを目指したい。
◎ 流派を超えて、傾聴を学ぶ多くの人と出会いたい。
そんなあなたに、ピッタリの研修会です。
※申し込みは下記のフォームから
https://ssl.formman.com/form/pc/mCROQBV9VkXhwg3Y/%20

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続続・サボテンの花
2011.12.12 Monday | category:日記
JUGEMテーマ:日記・一般
以前記事にした我が家のサボテンの花が、また咲きました。

今年の2月に花を付けて以来、10ヶ月ぶりです。
サボテンの花って、寒くなると咲くんでしょうか?
前の写真を見ると、花の付いている箇所が違いますね。どうやらいつも同じところから蕾が出てくるのではなく、場所を変えながら花が咲いていくようです。1つの鉢に2株のサボテンが植わっていて、それが2鉢あったのですから、4株のサボテンがあったのですが、40年以上経って残ったのはこのサボテン1株になってしまいました。
どうか、こうしていつまでも花を咲かせる状態でいてほしいなあと思うのです。


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特製ビーフカレー
2011.11.26 Saturday | category:日記
JUGEMテーマ:日記・一般
なぜかカレーが食べたくなったので、たけうち牧場の特製ビーフカレーを食べました。

先日のナナカマド植樹祭&ウォーキングで試食した時、独特の味が強く舌に残ったので、
家でも食べようと買っておいたのです。
パッケージは箱ではなく、このような紙で包んであります。包み紙を開くと、内側に設楽町の地図と観光スポットが印刷してあります。牧場主のTさんによると、なぜ箱にしなかったのかという理由がここにありで、つまり設楽町の観光案内が載せたかったから、あえて紙で包む形にしたのだということ。
中身はレトルトパックになっていて、5分間湯煎してからお皿に盛ったご飯にかけました。う〜ん、カレー独特の香りがたまりません。早速いただきます。

(当然ですが、ラッキョウと福神漬は付いてませんので)
最初のひとくちで甘みが、食べ進むと次第に口の奥にスパイスの刺激が広がっていきます。
でも味が分からなくなる程ではなく、程良い辛さです。
大ぶりの牛肉が3個ほど入っていて、柔らかくカレーの味がしゅんで美味しい。肉だけでなく、カレー全体に牛肉のエキスが行き渡っています。さすが牛肉の生産者が作ったカレーですね。

味は何風のカレーという言葉が当てはまらない、このカレー独自の風味があります。
家庭的で素朴だけれど、病みつきになる味。また買って来よっと!

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段戸山に登る
2011.11.19 Saturday | category:日記
JUGEMテーマ:お勧めスポット
翌朝(10月30日)、大きな音で音楽が鳴り響き、目が覚めました。
腕時計を見ると6時。時報代わりに村内放送で音楽を流しているのでした。
あの空襲警報のサイレンのような大音量では、休日に遅くまで惰眠をむさぼることなど、余程図太い神経の持ち主でない限り難しいでしょうね。
この日は、今回のイベントへの参加とログハウス宿泊でお世話になった牧場主のTさんと、一緒に宿泊したAさんとで段戸山へ登る予定をしていました。Aさんは既に起きていましたが、9時出発の約束でしたので、私はそれから2時間近く眠りました。
携帯のタイマーで8時に起床。
ログハウスの外へ出ると、段戸山の頂上付近がぽこっと見えていました。
雨の予報が出ているので、早めに登って降りてこようと、さっさと朝食のパンを食べ、身支度をし出かけました。
ログハウスから歩いて15分ほどで段戸山の登山口に着きました。
地元の方ならすぐわかるのでしょうが、この目印がなければ、草に覆われた登山道は、うっかり見過ごしてしまいそうですね。

段戸山は標高1100メートル弱で、登山口が既に900mくらいなので、標高差は200m程しかないのですが、鬱蒼とした木々の中を上がっていくため、適度に山登りの雰囲気を味わえます。
途中、幹にぐるっと傷の付いている木があり、Tさんの話では熊ではなくシカがかじったのではないかとのこと。この木を見てからは、辺りには何も動くものの気配は無いのに、何かが物陰から自分たちを見つめているようで、気味が悪くなりました。
のんびり話をしながら登り、1時間ほどで頂上に着きました。
北東の方を除き周囲は立木に覆われていて、眺望は芳しくありませんでした。
頂上にいたのは私たち3人だけで、登る途中に1人すれ違っただけででした。もし四方に何も遮るものが無く、ぐるりと遠方が見渡せるようだったら、段戸山に登る人はもっと増えるかもしれませんね。
←AさんとTさん
約30分で下山し、ログハウスに戻ってランチタイム。ログハウスの裏手のテーブルでバーベキューです。
Tさんがご自身の牧場で育てた牛のモモ肉をご馳走して下さいました。味付けは塩コショウのみ。牛肉本来の味が堪能出来ました。こんなに柔らかい肉を食べたのは久々でした。
肉も美味しかったのですが、焼きトマトも甘くて絶品でした。バーベキューの材料にはトマトも必需ですね。
ちょうどバーベキューが終わる頃になって雨が本降りになってきました。これで自分の予定も無事終了。
自然に触れ美味しい食事を味わい、心身ともにリフレッシュ出来た、大満足の秋の2日間でした。

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翌朝(10月30日)、大きな音で音楽が鳴り響き、目が覚めました。

腕時計を見ると6時。時報代わりに村内放送で音楽を流しているのでした。
あの空襲警報のサイレンのような大音量では、休日に遅くまで惰眠をむさぼることなど、余程図太い神経の持ち主でない限り難しいでしょうね。

この日は、今回のイベントへの参加とログハウス宿泊でお世話になった牧場主のTさんと、一緒に宿泊したAさんとで段戸山へ登る予定をしていました。Aさんは既に起きていましたが、9時出発の約束でしたので、私はそれから2時間近く眠りました。

携帯のタイマーで8時に起床。ログハウスの外へ出ると、段戸山の頂上付近がぽこっと見えていました。

雨の予報が出ているので、早めに登って降りてこようと、さっさと朝食のパンを食べ、身支度をし出かけました。
ログハウスから歩いて15分ほどで段戸山の登山口に着きました。地元の方ならすぐわかるのでしょうが、この目印がなければ、草に覆われた登山道は、うっかり見過ごしてしまいそうですね。

段戸山は標高1100メートル弱で、登山口が既に900mくらいなので、標高差は200m程しかないのですが、鬱蒼とした木々の中を上がっていくため、適度に山登りの雰囲気を味わえます。
途中、幹にぐるっと傷の付いている木があり、Tさんの話では熊ではなくシカがかじったのではないかとのこと。この木を見てからは、辺りには何も動くものの気配は無いのに、何かが物陰から自分たちを見つめているようで、気味が悪くなりました。

のんびり話をしながら登り、1時間ほどで頂上に着きました。北東の方を除き周囲は立木に覆われていて、眺望は芳しくありませんでした。
頂上にいたのは私たち3人だけで、登る途中に1人すれ違っただけででした。もし四方に何も遮るものが無く、ぐるりと遠方が見渡せるようだったら、段戸山に登る人はもっと増えるかもしれませんね。

←AさんとTさん
約30分で下山し、ログハウスに戻ってランチタイム。ログハウスの裏手のテーブルでバーベキューです。Tさんがご自身の牧場で育てた牛のモモ肉をご馳走して下さいました。味付けは塩コショウのみ。牛肉本来の味が堪能出来ました。こんなに柔らかい肉を食べたのは久々でした。

肉も美味しかったのですが、焼きトマトも甘くて絶品でした。バーベキューの材料にはトマトも必需ですね。
ちょうどバーベキューが終わる頃になって雨が本降りになってきました。これで自分の予定も無事終了。
自然に触れ美味しい食事を味わい、心身ともにリフレッシュ出来た、大満足の秋の2日間でした。


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ログハウスに泊まり、薪ストーブを体験!
2011.11.13 Sunday | category:日記
JUGEMテーマ:お勧めスポット
JUGEMテーマ:古民家・田舎暮らしのススメナナカマド植樹とウォーキングの後、地元の食材を使用した新鮮で美味しい食事を頂き、一服してから少しお手伝いをさせていただこうと、ご飯を炊くのに使ったお釜を洗わせて頂きました。

その日はメイン会場になっているログハウスの「ばんじゃーる駒ヶ原」に泊まらせて頂くことになっていたので、夕方までの空いた時間、持参したフィルムの一眼レフカメラとデジカメを携えて、周辺をぶらぶらしながら、気に入った被写体があればシャッターを切っていました。

ログハウスから少し歩いたところに廃校になった小学校の分校がありました。校舎の脇にすくっと立っているイチョウが、陽を浴びて綺麗な黄金色に輝いていました。辺りには人けが無くしんとしているのに、引退したかのようなその校舎が、なぜかとても大きな存在に思えました。
昼間にウォーキングで歩いた林道へもう一度行き、気になっていた場所をフィルムの一眼レフカメラで撮ったりしているうちに夕方になりました。ログハウスに戻って、改めて中を見てみました。
20畳以上あるのではないでしょうか。1階は広々としたリビングになっていて、隅に薪ストーブが置いてあります。
別のコーナーには流しや冷蔵庫、食器棚がありました。火を利用できる器具だけが無く、煮炊きするためにはコンロ等を持参する必要があります。車で15分ほど走ったところにリニューアルしたばかりのどんぐりの湯があり、ゆったり湯につかって疲れを取りました。
湯から戻るとすっかり日が暮れていて、辺りには人工的な明かりがほとんどないため、真っ暗になっていました。その晩、ログハウスで一緒に泊まることになっているAさんが、既に荷物を解かれてコンロを用意し、夕食の準備をされていました。一緒に食べましょうとのお誘いに、私も持参した携帯コンロと食材を用意し、ログハウスの外にあるテーブルで、二人で食事をしました。
Aさんは携帯コンロでカレーうどんを作り、コンビニの総菜を肴にビールを飲みながらうどんをすすっていました。私は携帯コンロで湯を沸かし、登山用のフリーズドライの白米を戻して、どんぐりの湯で購入した「しし肉(イノシシの肉)カレー」を湯煎してからかけて食べました。その後で、さらにフリーズドライのエビピラフを戻して食しました。

味は・・・どちらもう〜〜んんといった感じでした。


夜空を見上げると、たくさんの星が煌めいていました。ちょうど数としては、この前見た富士山の夜空と、自分の住んでいる地元の夜空との間くらいでしょうか。小学校のキャンプ以来の美しい星空でした。


それも22時過ぎには雲に覆われて見えなくなってしまいました。明日の天気が崩れるとの予報は、残念ながら当たりそうでした。
外の寒さが増し、ダウンジャケットを着ていても身体が冷えてきたので、ログハウスの中へ入り、薪ストーブに火をくべました。新聞紙に点けた火はすぐに薪へ移り、赤々と勢いよく燃え始め、ほどなくして部屋がぬくぬくしてきました。人が造ったどんな器具よりも、心身に沁み渡る暖かさだなあと思いました。
ストーブの中で絶えず形を変えながら踊るように燃え盛る炎を見つめていると、何も考えていない状態になり、頭の中が空っぽになったように感じました。
Aさんと二人、静かに仕事のことや山の話を語り合っていましたが、次第にビールの酔いが回り眠くなってきました。
持参した寝袋を床に敷き中に潜り込むと、あっという間に眠ってしまいました。
パソコンも無く、携帯も圏外(ソフトバンクのみ)で通じない場所で、いつもまとわりつている電波から久々に解放され、思い切り爆睡出来たわけです。


つづく・・・。
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ナナカマド植樹祭&ウォーキング
2011.11.05 Saturday | category:日記
10月29日(土)
お誘いを受けて、段戸山の麓で行われたナナカマド植樹祭と駒ヶ原を歩くウォーキングに参加しました。

イベントの会場とウォーキングの拠点となった、ログハウス「ばんじゃーる駒ヶ原」。
参加者全員で道沿いの歩道脇の土のところへ数メートルおきにナナカマドの苗木を植えていきました。
私も鍬を借りて2か所、各1本ずつ植えました。
ゆっくり生長するそうですが、数年後の大きくなった姿が楽しみです。
目印を付けてこなかったのでしまったと思いましたが、この写真を頼りに尋ねてみようかな。
植樹の後、1時間ほどウォーキングをしました。
段戸山の麓の渓流に沿った林道をゆっくり歩きました。
せせらぎの音と時おり鳥の鳴き声がするくらいで、とても静かでした。

ところどころ、赤や黄の紅葉が始まっていました。
ですが地元の人の話では、今年の色づきはあまり良くないそうです。
ゴールのログハウス到着後、スタッフの方々が用意して下さった名倉高原米の釜戸炊きご飯にきのこ汁、黒豆寿司、牛肉カレー、採れたてのトマトをご馳走になりました。
スッキリ晴れわたった秋空の下、身体を動かした後に、空気の澄んだ高原で頂くご飯が美味くないわけがありません。久々に身も心も満足のいく充実した1日を過ごしました。
つづく・・・。


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